【2020年厳選】CPUグリスおすすめ10選|熱暴走を防ぐ

Thermal Grizzly Conductonaut

CPUグリスは、PCを自作する人にとって馴染みのあるCPUの冷却における必須アイテムです。

CPUグリスは性能の高いPCを使う人の他、ゲーム機であるPS4を使う人にとっても、手持ちのPCやPS4のメンテナンスの効率や効果を上げる重要な役割を担っています

またCPUグリスといってもタイプがいくつかあり、用途によって適したタイプは異なります。

この記事では初めてCPUグリスの使用を検討する際にも最適な製品が選べるよう、CPUグリスの選び方や使用方法、おすすめの商品について説明します。

この記事のみどころ
  • CPUグリスの使用場面や使い方の知識
  • 目的に応じたCPUグリスの選び方
  • CPUグリスのおすすめ商品10選

CPUグリスとは?

CPUグリスとは、PCなどのCPUとCPUを冷却するCPUクーラーとの間に塗るグリスのことです。

潤滑剤としてCPUグリスを塗っておくことでCPUクーラーとの接触が良くなり、効率的にCPUを冷却することができます。

PCだけでなくPS4にも使える

CPUに関係することからPC専用のアイテムと思われやすいCPUグリスですが、ゲーム機器であるPS4にも使用することが可能です。

PS4も使っているうちに熱がこもり動きが悪くなったり熱暴走で電源が落ちたり、場合によっては故障してしまうことがあります。

PS4使用時の熱によるトラブルを防ぎたいなら、CPUグリスを使うことをおすすめします。

CPUグリスの価格帯

CPUグリスの価格を表にまとめました。

価格帯特徴
~500円シリコンタイプで塗りやすい
501~700円高性能熱伝導率
701~1,000円シルバータイプで高性能
1,000~2,000円ダイヤモンド配合で高スペックCPU向け
2,001円~液体金属が主成分のハイエンド製品
4K・薄型モデル

CPUグリスは1本1gで販売されている製品が多いこともあり、100円未満から2,000円以上まで価格の幅があります。

初心者でも扱いやすいシリコンタイプのCPUグリスは500円以下の比較的低価格帯、より性能が高い反面扱いが難しくなる液体金属のCPUグリスは1,000円以上の高価格帯で販売されています。

予算別に選ぶ場合の目安をまとめると・・・

CHECK
  • ~500円:初心者向けのCPUグリス
  • 501~700円:より効率的に冷却できるCPUグリス
  • 701~1,000円:中程度スペックのCPUに使用できる
  • 1,000~2,000円:高スペックのCPUに使用できるCPUグリス
  • 2,001円~:CPUグリスの扱いに慣れた人向け
CPUグリスの価格は、主に材質と性能が関係しています。

高価格のCPUグリスの方が冷却の性能が高くはなりますが、使用する材質の関係で伸びが悪くなります。

使うCPUや使用者の慣れによって使い分けると最適な価格帯と性能のCPUグリスが選べます。

CPUグリスの選び方

CPUグリスの選び方を解説します。

  • グリスの種類は熱伝導率で選ぶ
  • 初心者は粘度低めの塗りやすいものを選ぶ
  • ショートが不安なら絶縁性グリスを選ぶ
  • 熱伝導率が高いものを選ぶ
  • 使い切れる内容量を選ぶ

グリスのタイプで選ぶ

無駄なく効果的にCPUグリスを使いたいのであれば、使用するCPUのスペックやPCの使用目的に応じたCPUグリスを選ぶことをおすすめします。

普段使いだけならシリコングリス

日常的に使用するPCで複雑な操作や使用方法では無いものであれば、CPUの負担はそれほど大きくないため、定番で低価格のシリコングリスが向いています

シリコングリスはCPUグリスの中でも定番で、量やメーカーも様々な商品が販売されています。

シリコンタイプのCPUグリスは伸びが良いため塗りやすく、CPUグリスの扱いに慣れていない初心者が使っても失敗しにくい点もメリットです。

軽めの3Dゲームをするならシルバーグリス

シルバーグリスは、銀をグリスの成分に含んでおり熱伝導率がシリコンタイプよりも高いことが特徴のCPUグリスです。

シルバーグリスは熱伝導率が高いことでより効率的にCPUを冷却できるため、軽い3Dゲームをしたり画像編集をしたりするPCに使用するのに向いています。

ベース素材がシリコン以外の特殊素材で作られたシルバーグリスであれば、余った分を保存することもできます。

3Dの描画や4Kの動画を作成するならダイヤモンドグリス

ダイヤモンドグリスは、CPUに高負荷となる動きである3Dの描画や動画作成、高解像度の映像編集をするPCに向いているCPUグリスです。

ダイヤモンドグリスは価格は高く、また液体金属に近い性質を持つため上手く塗るのが難しい製品でもあります。

ダイヤモンドグリスの熱伝導率は非常に高いため、CPUの冷却効率を上げることのできる非常に高性能な製品です。

PS4は熱暴走しやすいのでダイヤモンドグリス

PS4はゲーム機器ではありますが、高解像度の映像を用いたゲームをプレイすることがほとんどのため、一般的なPCよりもCPUの負荷が重いことも珍しくありません

また、PS4は使用し続けているうちに熱暴走により動きが悪くなる、場合によっては落ちるといったトラブルも起こりえます。

PS4を熱暴走させず安定した動きで使い続けるためには、高性能のダイヤモンドグリスの使用をおすすめします。

初心者は粘度低めの塗りやすいものを選ぶ

CPUグリスは粘度が低く塗り広げやすいものから、粘度が高いために平らに塗り広げづらく、結果的にCPUとCPUクーラーとを上手く接地させにくいものまであります。

CPUグリスを使うことに慣れていないうちは、シリコンタイプやソフトタイプと表記された粘度の低いCPUグリスで扱いに慣れておいた方が失敗しにくくなります。

ショートが不安なら絶縁性グリスを選ぶ

CPUグリスは絶縁性と導電性に分けることができ、導電性のCPUグリスはその名の通り電気を通す性質があります。

CPUから導電性のグリスがはみ出していると他の部品に漏電し、ショートしてしまうことがあります。

初心者で、はみ出さないような塗り方ができるのか不安な場合は液漏れの可能性も考慮し、ショートを避けられるよう絶縁性とされているCPUグリスを選ぶことをおすすめします。

熱伝導率が高いものを選ぶ

CPUグリスの熱伝導率が高いほどCPUクーラーにより多くの熱を伝えることができるため、CPUを効率的に冷却してくれます。

CPUグリスの熱伝導率は「W/m・k」という単位で表され、数字が大きいほど熱伝導率が高くなります。

同じシリコンタイプやシルバータイプのCPUグリスでも成分配合などによって熱伝導率は異なるので、製品ごとの数値を確認することが重要です。

使い切れる内容量を選ぶ

CPUグリスは、1回あたりで使用する量がそれほど多くはありません。

そのため、販売されているCPUグリスも1gなどの少量で販売されていることが多く、使いきれずに余ったCPUグリスは放置すると硬化してしまい使えなくなります。

CPUグリス購入の際は使い切れる内容量の製品、もしくは残っても空気に触れさせずに保存しておける注射器タイプの製品を選べば無駄にせずに使い切れるのでおすすめです。

CPUグリスのおすすめ10選

サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D

サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D

出典:Amazon

価格:945円

  • ナノダイヤモンドパウダー配合
  • 導電性が低くショートさせにくい
  • 熱伝導率8.3W/m・k

サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3Dは、手頃で使いやすいCPUグリスとして販売されています。

ナノダイヤモンドパウダーを配合したダイヤモンドグリスであり熱伝導率も8.3W/m・kと高いため、高スペックで負荷のかかるCPUに使用すれば高い冷却効率を保ってくれます。

また、導電性も低いので、液漏れや塗りのはみ出しによりショートさせる危険性が低いのも特徴です。PS4に使いやすいCPUグリスを探す人におすすめします。

サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3Dの詳細情報

内容量2.8g
タイプナノダイヤモンド
熱伝導率8.3W/mK
絶縁性×
へら付属×

Amazonで詳細を見る >
楽天市場で詳細を見る >

AINEX シルバーグリス [AS-05]

AINEX シルバーグリス [AS-05]

出典:Amazon

価格:1,282円

  • 硬化しにくい特殊オイル使用
  • シルバータイプで高い熱伝導率
  • 少し多めの3.5g

AINEX シルバーグリス [AS-05]は多少負荷の大きいCPUの冷却にも適したシルバータイプのCPUグリスです。

パッケージされている量が3.5gと多めの量なので、手持ちのPCとPS4両方に使うような場合や、量が足らず塗り残すことが心配な場合にもおすすめです。

また、シリコンとは別の特殊オイルを使用しているため、長時間硬化しにくいのが特徴です。そのため、一定期間の保管や時間を置いての塗り直しができるCPUグリスを求める人に向いています。

AINEX シルバーグリス [AS-05]の詳細情報

内容量3.5g
タイプシルバー
熱伝導率9.0W/mK
絶縁性
へら付属×

Amazonで詳細を見る >
楽天市場で詳細を見る >

AKEIE シリコングリス 絶縁タイプ

AKEIE シリコングリス 絶縁タイプ

出典:Amazon

価格:399円

  • ショートの心配が不要の絶縁タイプ
  • グリスを塗るための付属品が充実
  • 初心者が塗りやすいシリコングリス

AKEIE シリコングリス 絶縁タイプは、低価格かつ便利な付属品のあるCPUグリスで、初心者にも使いやすい点が特徴です。

シリコングリスで絶縁タイプとなっているため、塗った際のはみ出しを必要以上に心配しなくて済みます。

また、CPUグリス本体に加えて塗るためのヘラに指サックと付属品が充実しており、購入後すぐに作業に取り掛かりたい人にもおすすめです。

AKEIE シリコングリス 絶縁タイプの詳細情報

内容量3g
タイプシリコン
熱伝導率1.93W/mK
絶縁性
へら付属

Amazonで詳細を見る >

Thermal Grizzly Conductonaut

Thermal Grizzly Conductonaut

出典:Amazon

価格:2,127円

  • 液体金属製で高性能
  • 熱伝導率が73W/m・k
  • 長期間保管のできるジッパー袋付き

Thermal Grizzly Conductonautは、熱伝導率の高さを追究したCPUグリスです。

スズやガリウムを独自に配合して作られた液体金属で、熱伝導率は73W/m・kもの高さを実現しています。

また、1本あたりの量が1gと少量であるため使い切りやすく、もし残った場合もジッパー袋に入れて保存しておけます。

CPUとの相性も考慮した上で何よりも熱伝導率が高い製品を求める人におすすめします。

Thermal Grizzly Conductonautの詳細情報

内容量1g,5g
タイプシルバー
熱伝導率73W/mK
絶縁性×
へら付属綿棒

Amazonで詳細を見る >
楽天市場で詳細を見る >

PLUS CREATE CPUグリス

PLUS CREATE CPUグリス

出典:Amazon

価格:540円

  • 瞬間耐熱温度-50~340℃まで対応
  • 高性能のシルバーグリス
  • ソフトタイプで初心者にも塗りやすい

PLUS CREATE CPUグリスは、初心者でも扱いやすいシルバーグリスです。

PLUS CREATE CPUグリスの瞬間耐熱温度は-50~340℃とされており、使用中絶えず熱を発するCPUにも安心して使えるスペックです。

また、テクスチャはソフトタイプなので扱いに慣れていない人でも不便なく塗ることができ、容器も注射器型なので手を汚さずに取り扱えるCPUグリスが欲しい人におすすめします。

PLUS CREATE CPUグリスの詳細情報

内容量1g
タイプシリコン
熱伝導率6.5W/mK
絶縁性×
へら付属×

Amazonで詳細を見る >

AINEX セラミックグリス Ceramique 2 AS-04A

AINEX セラミックグリス Ceramique 2 AS-04A

出典:Amazon

価格:558円

  • 接地面積を広げやすいセラミック製
  • 塗りやすく取り扱いが楽
  • 2.7gで塗り残しの心配が不要

AINEX セラミックグリス Ceramique 2 AS-04Aは、主成分がセラミックでできているCPUグリスです。

セラミックを使用することで塗った後のCPUクーラーとの接地面積を大きくしやすくする効果があり、結果的にCPUの冷却効果を上げることができます。

AINEX セラミックグリス Ceramique 2 AS-04Aは粘度も低く塗りやすいため、グリスの取り扱いに不安がある人にも使いやすいCPUグリスとしておすすめします。

AINEX セラミックグリス Ceramique 2 AS-04Aの詳細情報

内容量2.7g
タイプセラミック
熱伝導率5.1W/mK
絶縁性
へら付属×

Amazonで詳細を見る >
楽天市場で詳細を見る >

ARCTIC MX-4-4g cpuグリス

ARCTIC MX-4-4g cpuグリス

出典:Amazon

価格:1,299円

  • 絶縁性でショートや腐食の心配が無い
  • 熱伝導性の高いカーボン微粒子配合
  • 最大8年間の高い持続性

ARCTIC MX-4-4g cpuグリスは、熱伝導率と持続性を両立させたCPUグリスです。

金属を使用していない絶縁性であるため、ショートや部品の腐食を心配せずに使えます。

また、熱伝導率を上げるためにカーボン微粒子を配合しており、CPUグリスとしての性能も高いのが特徴です。

ARCTIC MX-4-4g cpuグリスを塗った後は最大8年間グリスが持続するため、頻繁に塗り直しするのが面倒な人にもおすすめします。

ARCTIC MX-4-4g cpuグリスの詳細情報

内容量4g
タイプシルバー
熱伝導率8.5W/mK
絶縁性
へら付属

Amazonで詳細を見る >
楽天市場で詳細を見る >

Thermal Grizzly オーバークロック用特別設計グリス

Thermal Grizzly オーバークロック用特別設計グリス

出典:Amazon

価格:719円

  • 熱伝導率が12.5W/m・k
  • 耐熱温度-250~350℃まで対応
  • 塗りやすいヘラが付属

Thermal Grizzly オーバークロック用特別設計グリスは、高スペックCPUにも対応できる高性能なCPUグリスです。

CPUに負荷のかかるオーバークロックを行うPCにも使えるよう作られており、熱伝導率が12.5W/m・kと非常に高いのが特徴です。

また、塗布用のヘラが付いており、作業のために追加で道具を購入する必要がありません。1g単位で販売されていて性能の高いCPUグリスが欲しい人にはおすすめです。

Thermal Grizzly オーバークロック用特別設計グリスの詳細情報

内容量1g
タイプシルバー
熱伝導率12.5W/mK
絶縁性
へら付属

Amazonで詳細を見る >
楽天市場で詳細を見る >

MoneyQiu CPUグリス HY-510-

MoneyQiu CPUグリス HY-510-

出典:Amazon

価格:699円

  • 量が多めの計30g
  • CPUに狙って置ける注射器型
  • ソフトタイプで扱いやすい

MoneyQiu CPUグリス HY-510-は、失敗が不安なので量が多めのCPUグリスが欲しい時に重宝する商品です。

シリンジに5g、さらに別途25gと合計30gの量があり、塗り直しもためらわずに行えます。

シリコンベースで塗りやすく、さらに非導電性であるため初心者が扱う際の不安をできるだけ少なくしたCPUグリスとしておすすめできる製品です。

MoneyQiu CPUグリス HY-510-の詳細情報

内容量25g
タイプシリコン、シルバー
熱伝導率1.9W/mK
絶縁性
へら付属

Amazonで詳細を見る >

メカニックサポート シリコングリス

メカニックサポート シリコングリス

出典:Amazon

価格:80円

  • 試しやすい低価格
  • 細い注射器型で狙いやすい
  • 粘度の低いシリコングリス

メカニックサポート シリコングリスは、低価格で初心者が試しやすい要素の多いCPUグリスです。

1gで販売されているために使い切りやすく、かつ細い注射器型のパッケージでCPUに塗る際も狙ったところにグリスを置きやすく作られています。

また、粘度も低いため、CPUグリスを置いた後CPU全体に広げる作業も楽に行えます。

CPUグリスを初めて使う人が安心して扱える製品として、メカニックサポート シリコングリスはおすすめです。

メカニックサポート シリコングリスの詳細情報

内容量1g
タイプシリコン
熱伝導率4.8W/mK
絶縁性
へら付属×

Amazonで詳細を見る >

CPUグリスの比較一覧表

No12345678910
商品画像サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3DAINEX シルバーグリス [AS-05]AKEIE シリコングリス 絶縁タイプThermal Grizzly ConductonautPLUS CREATE CPUグリスAINEX セラミックグリス Ceramique 2 AS-04AARCTIC MX-4-4g cpuグリスThermal Grizzly オーバークロック用特別設計グリスMoneyQiu CPUグリス HY-510-メカニックサポート シリコングリス
商品名サンワサプライ CPUグリス
ナノダイヤモンド TK-P3D
AINEX
シルバーグリス [AS-05]
AKEIE シリコングリス
絶縁タイプ
Thermal Grizzly
Conductonaut
PLUS CREATE
CPUグリス
AINEX
セラミックグリス
Ceramique 2 AS-04A
ARCTIC
MX-4-4g cpuグリス
Thermal Grizzly
オーバークロック用
特別設計グリス
MoneyQiu
CPUグリス HY-510-
メカニックサポート
シリコングリス
メーカーサンワサプライAINEXAKEIEThermal GrizzlyPLUS CREATEAINEXARCTICThermal GrizzlyMoneyQiuメカニックサポート
特徴ナノダイヤモンド
パウダー配合
導電性が低い
熱伝導率8.3W/m・k
硬化しにくい
シルバータイプで
高い熱伝導率
少し多めの3.5g
絶縁タイプ
付属品が充実
シリコングリス
液体金属製で高性能
熱伝導率が73W/m・k
ジッパー袋付き
瞬間耐熱温度-50~340℃
高性能のシルバーグリス
ソフトタイプ塗りやすい
セラミック製
塗りやすく取り扱いが楽
2.7gで塗り残しなし
絶縁性
カーボン微粒子配合
最大8年間の高い持続性
熱伝導率が12.5W/m・k
耐熱温度-250~350℃
塗りやすいヘラが付属
量が多めの計30g
注射器型
ソフトタイプ
試しやすい低価格
細い注射器型
シリコングリス
内容量2.8g3.5g3g1g,5g1g2.7g4g1g25g1g
タイプナノダイヤモンドシルバーシリコンシルバーシリコンセラミックシルバーシルバーシリコン、シルバーシリコン
熱伝導率8.3W/mK9.0W/mK1.93W/mK73W/mK6.5W/mK5.1W/mK8.5W/mK12.5W/mK1.9W/mK4.8W/mK
絶縁性×××
へら付属××綿棒×××
商品リンクAmazonで詳細を見る
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見るAmazonで詳細を見る
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る

CPUグリスの使用方法

CPUグリスの使い方を解説します。

PCの場合

ステップ1
PCを開けてCPUクーラーを取り外す
PC本体の蓋を開けて、CPUと接地しているCPUクーラーを取り外します
ステップ2
塗られていたCPUグリスを拭き取る
アルコール入りウェットティッシュなどを使ってCPUとCPUクーラーに付いている既存のグリスを拭き取ります
ステップ3
CPU中央にグリスを置く
CPUの中央にCPUグリスを多めに付けます
ステップ4
CPU全体に均一に塗り広げる
ヘラなどを使って均一に薄くを意識しながらCPU全体にCPUグリスを塗り広げ、余った分のグリスは取ります
完了
CPUクーラーを再度装着する
CPUクーラーを再度装着してPC本体を元に戻します

PS4の場合

ステップ1
PS4を開けて分解する
PS4の後ろ側のカバーを開け、必要ならファンも掃除します
ステップ2
内部の保護カバーを取りCPUを出す
内部にある黒いネジ2本で止められたカバーを外します
ステップ3
既にあるCPUグリスを拭き取る
CPUに付いている既存のCPUグリスを拭き取ります
ステップ4
CPUグリスを薄く塗る
他の基盤部分にはみ出さない程度に薄くCPUグリスを塗ります
完了
分解した箇所を再度組み立てる
分解した箇所を再度組み立てた後PS4を起動し動きを確認します

まとめ

自作PCに使われることが多いCPUグリスは、CPUを安全で適切に動く状態に保つためには欠かせないアイテムです。

CPUグリスは少量でも製品の性能による差は大きく、目的や使用者の技術に合わせて最適な製品を選ぶことをおすすめします。

CPUの過熱でPCやPS4の動きが悪くなったりトラブルが発生したりしないよう、CPUグリスの選び方や使用方法も見直しながらCPU周りを手入れしましょう。

この記事を読んだ方におすすめ

Deepcool Gammaxx 400【2020年厳選】CPUクーラーおすすめ10選|強制終了からおさらば iiyama LEVEL-M0B4-R33G-RVS-M【2020年厳選】安いゲーミングPCのおすすめ10選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です