【2020年版】中華スマホのおすすめ10選|価格帯別の選び方も解説

OUKITEL C15 PRO

近年、コスパが良くてクオリティが高い中華スマホが注目されています。
PC顔負けのハイスペックな機種や、高画質カメラを搭載した機種も多く、サブ機としてはもちろん、メインのスマホを中華スマホにしている人も多数。

しかし、中華スマホを購入する際には、中国メーカーならではの注意点もあります。
今回は、中華スマホの選び方や注意点と、おすすめ商品10選を紹介していきます。

この記事のみどころ
  • 中華スマホのメリット・価格帯を紹介
  • 中華スマホの選び方を解説
  • おすすめ中華スマホ10選を紹介

中華スマホとは?

OPPO Reno A

出典:Amazon

中華スマホは、その名の通り中国・台湾メーカーが製造・販売しているスマホのことです。

中華スマホはコスパのいい商品が多く、1万円前後でも十分なスペックのものが購入できるのが第一のメリット。
ゲーミングや写真・動画保存用のサブ機として中華スマホを使っている人も多いです。

また、日本にはない斬新なアイデアを取り入れた機種や、デザインの優れたモデルが多いことも特徴。
特に新興メーカーは、インパクトのある宣伝をするために斬新・ハイスペックかつ安価な商品を多く取り扱っています。

中華スマホの価格帯

中華スマホの価格を表にまとめました。

価格帯特徴
〜10,000円最低限の性能
10,000〜30,000円メモリ4〜6GB・エントリーモデル
30,000〜50,000円メモリ6〜8GB・ミドルモデル
50,000〜80,000円メモリ8GB〜・大容量ストレージ
5G対応 等ハイクラスモデル
80,000円〜高画質カメラ・軽量
長時間バッテリー等 ハイクラス+α

中華スマホは、価格が上がると当然全体的なスペックが高くなります。
わかりやすいのは、処理能力カメラの画質

予算別に選ぶ場合の目安をまとめると・・・

CHECK
  • 〜10,000円通話やメールができればいい方
  • 10,000〜30,000円:コスパのいいサブ機が欲しい方
    処理速度や画質は最低限で、ネットサーフィンなどライトな使い方に向いています。
  • 30,000〜50,000円メイン携帯ゲーミング用として使いたい方
    ゲーミングにはメモリ6GB以上の機種がおすすめ。
  • 50,000〜80,000円:ややヘビーな使い方をしたい方
    容量や処理速度のストレスなく使いたい方に。
  • 80,000円〜最高のスペックを求めたい方
    ハイスペックなモデルは、ストレージ容量やカメラ画質にもこだわりたい方向けです。

中華スマホのメリット

中華スマホのメリット

中華スマホのメリットを解説します。

  • 日本製スマホに比べて安い
  • スマホ2台持ちになれる
  • 海外でも利用できる

日本製スマホに比べて安い

中華スマホの魅力は、何より安いこと。
中華スマホメーカーは、国内外に向けて大量生産をするため製造コストが安く、またメーカー同士の競争も厳しいため、ハイスペック・低価格化が進んでいます。

そのため、中華スマホは日本製の同スペックのスマホの1/2〜2/3程度の価格で購入でき、コスパが非常に良いのです。
以前は、中国製品は品質が悪いというイメージがありますが、現在は中国が経済的な発展を遂げたこともあり、日本製品に引けを取らない品質の商品も多くなっています。

スマホ2台持ちになれる

中華スマホは、2台目のサブ機として購入する人も多いです。
スマホを2台持ちしていると、例えば仕事用とプライベート用で中身を分けたり、ゲームやカメラ、動画再生など特定の用途のみに使ったりと、何かと便利です。

また、2台目のスマホは、使いたい用途に特化した機種を選ぶことができます。
メインのスマホのカメラ画質やストレージ容量、処理能力などに不満がある場合には、それを補う中華スマホを購入するのがおすすめです。

海外でも利用できる

中華スマホは、日本だけではなく他の外国へも輸出する前提で作られているものが多いです。
そのため、海外LTEにも対応していて、旅行や出張先でもスマホをそのまま使えます

海外でプリペイドSIMを購入して使うなら、中華スマホの中でもSIMフリーモデルがおすすめ。
どんな国に行っても、その国のSIMに差し替えるだけで、通信量の心配をすることなく使えます。

中華スマホのデメリット

中華スマホのデメリット

中華スマホのデメリットを解説します。

  • 保証サービスがないケースも
  • セキュリティ面は注意が必要?

保証サービスがないケースも

中華スマホは、メーカーや購入店によっては保証サービスがない場合もあります。
また、保証が付いていても、日本語がうまく通じなかったり、サポートセンターの対応がよくないケースもあるようです。

このような事態を避けるためには、まず購入時に保証についての表記をしっかり確認すること。

また、日本で知名度の高い大手メーカーを選んだり、レビューでサポート対応についての口コミをチェックするのも対策になります。

セキュリティ面は注意が必要?

中華スマホに搭載されているファームウェアの種類によっては、スマホに入力した個人情報やメッセージ内容などが、無断で中国のサーバーに送られてしまうという問題が発生しています。

そのため、諸外国では、自国のサーバーに中華スマホを接続しないよう注意喚起をしていることも。

噂や都市伝説ではなく実際に起こっていることなので、中華スマホを使う場合、個人情報流出のリスクはゼロとは言い切れません。
リスクをしっかり把握して自衛し、自己責任で使用するようにしましょう。

中華スマホの選び方

中華スマホの選び方を解説します。

  • キャリアの対応周波数をチェック
  • 技適マークをチェック
  • スペックをチェック
  • Apple PayなどのFelicaが搭載されているか
  • ゲーミングスマホなど使用目的で選ぶ

キャリアの対応周波数をチェック

キャリアの対応周波数をチェック

中華スマホを購入するときは、まず最初に対応周波数をチェックしましょう。
日本の通信会社が使用している電波の周波数に対応していないと、そもそも電波を受信することができません。

ソフトバンク・au・NTTドコモなどの通信会社は、国から使用できる周波数帯がそれぞれ割り振られています。

中華スマホを購入する時には、利用したい通信会社の周波数帯に対応したものを購入しましょう。
ちなみに、wi-fiに関してはどこの国で作られたスマホでも、問題なく受信できます。

SIMフリー・ロック解除可能か

格安SIMや海外SIMを入れて使う場合、SIMフリーまたはSIMロック解除ができないと使うことができません

携帯会社を変える時や海外に行く時など、SIMフリーモデルの方が何かと便利ですので、購入の際はチェックするようにしましょう。

技適マークをチェック

技適マークをチェック

出典:総務省

「技適マーク」とは、日本の総務省が定めている規格で「電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマーク」です。

日本国内で、技適マークがないスマホでインターネットやBluetoothに接続すると、違法になってしまいます。

中華スマホであっても、日本向けに販売されている商品には技適マークが付いているので心配ありません。
しかし、輸入品や、現地で購入して持ち帰ったスマホにはマークがないこともあるので、十分注意しましょう。

スペックをチェック

スペックをチェック

中華スマホのスペックは、当然ですが価格帯が高くなるほど良くなります。

しかし、ライトな使い方しかしない人の場合、あまりにハイスペックなスマホを購入しても持て余してしまうことも。
モニターの解像度やカメラの画質、CPUの種類や処理速度など、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

カメラ性能が高いモデルも

中華スマホは、カメラ性能が高いモデルが多いという特徴があります。

日本のスマホではあまり見かけない4眼カメラや、顔を認識して自動補正してくれるモデル、赤外線カメラがついたモデルなど、かなり多彩です。

カメラ目当てで中華スマホを購入する人も多くいるほどなので、せっかく中華スマホを購入するならカメラの性能にも注目してみましょう。

Apple PayなどのFelicaが搭載されているか

Apple PayなどのFelicaが搭載されているか

Felicaとは、いわゆるお財布ケータイ機能

Apple pay、PayPay、Suicaといった電子マネーを使う機会は、近年とても増えています。
ついていると何かと便利な機能なので、中華スマホを選ぶときにはFelicaを搭載しているかどうかや、対応できる電子マネーの種類をチェックしましょう。

ゲーミングスマホなど使用目的で選ぶ

ゲーミングスマホなど使用目的で選ぶ

中華スマホをサブ機として使う場合、ゲーミング・カメラ・動画再生など限られた用途に使うことも多いです。

ゲーミングスマホとして使うなら、重いゲームもサクサク動く8GBメモリや、ヘキサコア・オクタコアといった高性能なCPUを搭載したモデルがおすすめ。
デジカメ代わりに使うならカメラの画素数、動画再生メインで使うならモニターの画質など、使用目的に合わせてスペックをチェックしましょう。

中華スマホのおすすめメーカー

中華スマホのおすすめメーカーを解説します。

  • Xiaomi(シャオミ)
  • OPPO(オッポ)
  • HUAWEI(ファーウェイ)
  • ASUS(エイスース)

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomi(シャオミ)

出典:mi.com

Xiaomiは、中国のAppleとも言われる大手メーカー

日本には2019年に上陸したばかりで知名度はあまり高くありませんが、スマホの世界シェア4位を誇り、海外では良く知られています。

Xiaomiのスマホは、ハイスペックで低価格なコスパの良さや、スタイリッシュなデザインが魅力。
また、Xiaomiのスマート家電とスムーズにリンクできるので、IoT家電の導入を考えている方にもおすすめです。

OPPO(オッポ)

OPPO

出典:oppo.com

OPPOは、中国の広東省で設立されたスマホメーカーです。

中華スマホの中でも低価格なモデルを多く販売していて、格安スマホのメーカーとしても良く知られています

また、カメラの画質がいいこともOPPOのスマホの特徴で、安価なモデルにも5000万画素のカメラや最新式の手ぶれ補正機能を搭載。
カメラ性能重視で中華スマホを選びたい方におすすめです。

HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEI

出典:huawei.com

HUAWEIは、中華スマホメーカーの中でも比較的早く日本に進出しました。
ドコモなど大手キャリアでも取り扱っているので、日本では「中華スマホといえばHUAWEI」というイメージも根強いです。

HUAWEIのスマホは、独自開発したCPUである「Kirin」を搭載しているのが特徴。
処理能力が高いので、中華スマホをゲーミングに使いたい方におすすめです。

ASUS(エイスース)

ASUS

出典:asus.com

ASUSは、台湾に本部を置くPC・周辺機器メーカー。
ASUSのスマホの特徴は、モデルごとにはっきりとした特徴を打ち出していることです。

長時間バッテリーを搭載した「ZenFone Max」、自撮りに特化した「ZenFone Selfie」など、名称からも特徴がわかりやすいので、商品を選びやすいのがポイント。
2台目のスマホとして、特定のスペックが優れた中華スマホを購入したい方におすすめです。

中華スマホのおすすめ10選

Xiaomi Redmi Note 8

Xiaomi Redmi Note 8
出典:Amazon

価格:18,900円

  • 2万円以下のコスパモデル
  • デュアルSIM対応
  • スリムベゼルで大画面

Xiaomi Redmi Note 8は、20,000円以下の価格で購入できるコスパのいい中華スマホ。
メモリは4GBなので、あまり処理速度は早くありませんが、ストレージは64GBなので写真や動画をしっかり保存できます。

デュアルSIM対応なので、通話が安いSIMと通信が安いSIMを入れて良い所取りが可能。

また、海外出張が多い方などは、日本と海外のSIMを両方入れておくことでスムーズに切り替えができます。
ゲーミングなどハードな使い方ではなく、日常使い用のデュアルSIMスマホを探している方におすすめです。

Xiaomi Redmi Note 8の詳細情報

OSAndroid
CPUKryo 260 Gold・Kryo 260 Silver
内蔵メモリ64GB
画面サイズ6.3インチ
画面解像度1080×2340
カメラ4800万画素
SIM情報SIMフリー
技適マーク不明
Felica非対応

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OPPO Reno A

OPPO Reno A
出典:Amazon

価格:32,800円

  • コスパがいい
  • Felica対応
  • ゲーム向け機能搭載

OPPO Reno Aは、3万円台で購入できて、機能が充実したコスパのいい中華スマホ。
メモリは6GBあるので複数アプリを開いてもサクサク動き、デュアルSIM・指紋認証にも対応している日常的に使いやすいスペックになっています。

また、ゲームに特化した機能「ゲームブースト2.0」を搭載していて、高精細なCGも滑らかに描写。

さらに、防水・felica対応など付加機能も多数。
サブ機としてではなく、メイン使いにも十分なスペックのおすすめ中華スマホです。

OPPO Reno Aの詳細情報

OSColor OS 6
CPUQualcomm Snapdragon
内蔵メモリ6GB
画面サイズ6.4インチ
画面解像度1080×2340
カメラ1600万画素
SIM情報SIMフリー
技適マークあり
Felica対応

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HUAWEI P30 Lite

HUAWEI P30 Lite
出典:Amazon

価格:28,480円

  • 最大2400万画素の3眼カメラ
  • HUAWEI独自のCPU搭載
  • クイックチャージ対応

HUAWEI P30 Liteは、広角・超広角・被写界深度カメラの3眼カメラがついたモデル。
最大2400万画素で綺麗な写真が楽しめるので、写真撮影用におすすめです。

また、HUAWEI独自のCPU「Kirin 970」を搭載し、メモリも4GBあるので、処理速度が速く重いゲームもサクサク遊べます。

また、3340mAhのバッテリー搭載でクイックチャージにも対応しているので、バッテリー切れを気にせず長時間快適に使えます。

HUAWEI P30 Liteの詳細情報

OSAndroid
CPUKirin 970
内蔵メモリ4GB
画面サイズ6.3インチ
画面解像度1080×2340
カメラ2400万画素
SIM情報SIMフリー
技適マークあり
Felica非対応

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ASUS Zenfone Max M2

ASUS Zenfone Max M2
出典:Amazon

価格:21,149円

  • 長時間バッテリー
  • AIカメラ搭載
  • 4GBメモリでサクサク動く

ASUS Zenfone Max M2は、バッテリー持ちがいいことが何よりの特徴。
4000mAhの大容量バッテリー搭載で、スタンバイなら33日間、webブラウジングなら22時間の連続使用が可能です。

また、AIカメラも特徴的な機能で、被写体に合わせてAIが最適な撮影モードを自動選択するので、誰でも綺麗な写真を撮ることが可能。
液晶の画質やカメラの画素数は他と比べるといまいちですが、バッテリーが長持ちする中華スマホをお探しの方におすすめです。

ASUS Zenfone Max M2の詳細情報

OSAndroid
CPUQualcomm Snapdragon 632
内蔵メモリ4GB
画面サイズ6.3インチ
画面解像度720×1530
カメラ1300万画素
SIM情報SIMフリー
技適マーク不明
Felica非対応

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UMIDIGI A3S

UMIDIGI A3S
出典:Amazon

価格:10,969円

  • 手頃な価格
  • コンパクトなサイズ
  • 長時間バッテリー

UMIDIGI A3Sは、まず1万円台の価格で買えるという安さが魅力です。

バッテリーは3950mAhの大容量で、一般的なスマホより一回り小さいサイズ感の、気軽に使えるタフな中華スマホとなっています。

スペック面では、2GBメモリ+16GBストレージ、モニターやカメラの画質もあまりよくないので、正直ハイクオリティとは言えません。
とにかく安さを求めたい方や、お子様用のスマホをお探しの方におすすめです。

UMIDIGI A3Sの詳細情報

OSAndroid
CPUMediaTek Helio A22 MTK6761
内蔵メモリ2GB
画面サイズ5.7インチ
画面解像度720×1440
カメラ1600万画素
SIM情報SIMフリー
技適マークあり
Felica非対応

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OUKITEL C15 PRO

OUKITEL C15 PRO
出典:Amazon

価格:10,499円

  • スクリーン率92.9%
  • スリムなデザイン
  • 指紋認証・顔認証対応

OUKITEL C15 PROは、スクリーン率92.9%のクリアな大画面が魅力。
全体のデザインも薄型でスリムなので、手が小さめの方や女性でも楽に操作ができます。

顔認証・指紋認証対応で、セキュリティ面が強化されているのもポイントです。

ただし、対応バンドの関係でauのSIMロック解除には対応していないので、auユーザーの方は注意してください。

OUKITEL C15 PROの詳細情報

OSAndroid
CPUMediaTek MTK6761
内蔵メモリ3GB
画面サイズ6.1インチ
画面解像度不明
カメラ800万画素
SIM情報SIMロック解除可(au不可)
技適マークあり
Felica非対応

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HTC U12+

HTC U12+
出典:Amazon

価格:96,453円

  • 6GBメモリでハイスペック
  • 高画質モニター
  • デュアルSIM対応

HTC U12+は、クアッドコアのCPUと6GBメモリ、128GBのストレージを備えたハイスペックな中華スマホ。
安価なタブレットやPCにも引けを取らないスペックなので、重い動画やゲームもサクサク動きます。

さらに、1440×2880の高画質モニターで、画像の綺麗さも抜群。
カメラの画質など物足りない点もありますが、ゲーム用や動画鑑賞用のスマホとしておすすめです。

HTC U12+の詳細情報

OSAndroid
CPUSnapdragon 845
内蔵メモリ6GB
画面サイズ6.0インチ
画面解像度1440×2880
カメラ800万画素
SIM情報SIMフリー
技適マーク不明
Felica非対応

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Acer Liquid Z200 Android4.4

Acer Liquid Z200 Android4.4

出典:Amazon

価格:9,999円

  • 手のひらサイズ
  • 高性能スピーカー搭載
  • クイックアクセス対応

Acer Liquid Z200 Android4.4は、手のひらサイズのコンパクトな中華スマホ。

非常に安価に購入できますが、2016年発売の古い機種ということもあり、性能はあまり高くありません。
通話用のサブ機として使ったり、アウトドア・登山などなるべく荷物を小さくしたい場面で使うのに適しています。

また、高性能なステレオスピーカーを搭載しているのも特徴で、大音量でクリアなサウンドを楽しめるので、音楽再生機能メインで使うのもおすすめです。

Acer Liquid Z200 Android4.4の詳細情報

OSAndroid
CPUMT6572M
内蔵メモリ4GB
画面サイズ4.4インチ
画面解像度480×800
カメラ200万画素
SIM情報SIMフリー
技適マークあり
Felica非対応

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ZTE AXON7

ZTE AXON7
出典:Amazon
価格:11,000円

  • コンパクトなサイズ
  • WQHD画質の画面
  • スペックも十分

ZTE AXON7は、5.5インチで一般的なスマホより一回り小さなサイズ。
手が小さめの方や、お子様用のスマホとしてもおすすめです。

コンパクトですがクオリティは高く、モニターは1440×2560のWQHD画質。
カメラ画質も2000万画素で、4GBメモリ/64GBストレージと普段使いには十分なスペックです。

普段使いしやすい中華スマホをお探しの方におすすめです。

ZTE AXON7の詳細情報

OSAndroid
CPUSnapdragon 820 MSM 8996
内蔵メモリ4GB
画面サイズ5.5インチ
画面解像度1440×2560
カメラ2000万画素
SIM情報SIMフリー
技適マーク不明
Felica非対応

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Lenovo Z6 Pro6.3

Lenovo Z6 Pro6.3
出典:Amazon

価格:59,632円

  • PCレベルのハイスペック
  • 4800万画素のカメラ搭載
  • 個性的な背面デザイン
Lenovo Z6 Pro6.3は、オクタコアCPU搭載、6GBメモリ/128GBストレージの、PC顔負けのスペックを持つ中華スマホです。

ちなみに、価格は上がりますが8GBメモリ・12GBメモリのモデルも販売されているので、さらにクオリティを求める方にはそちらがおすすめです。

その他の機能も申し分なく、カメラは4800万画素、バッテリー容量は4000mAh。
黒地に赤いラインが入った、他にはなかなかない背面デザインもポイントです。

Lenovo Z6 Pro6.3の詳細情報

OSAndroid
CPUSnapdragon 855
内蔵メモリ6GB
画面サイズ6.3インチ
画面解像度1080×2340
カメラ4800万画素
SIM情報SIMフリー
技適マーク不明
Felica非対応

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中華スマホの比較一覧表(赤文字のみ入力)

No12345678910
商品画像Lenovo Z6 Pro6.3OPPO Reno AHUAWEI P30 LiteASUS Zenfone Max M2UMIDIGI A3SOUKITEL C15 PROHTC U12+Acer Liquid Z200 Android4.4ZTE AXON7Lenovo Z6 Pro6.3
商品名Xiaomi Redmi Note 8OPPO Reno AHUAWEI P30 LiteASUS Zenfone Max M2UMIDIGI A3SOUKITEL C15 PROHTC U12+Acer Liquid Z200 Android4.4ZTE AXON7Lenovo Z6 Pro6.3
メーカーXiaomi(シャオミ)OPPO(オッポ)HUAWEI(ファーウェイ)ASUS(エイスース)UMIDIGIOUKITELHTCAcerZTELenovo
特徴コスパがいい
デュアルSIM
ゲーミング機能搭載
felica対応
独自CPU搭載
クイックチャージ対応
長時間バッテリー
AIカメラ搭載
手頃な価格
コンパクトなサイズ
大画面
スリムなデザイン
ハイスペック
高画質モニター
手のひらサイズ
高性能スピーカー搭載
コンパクトなサイズ
WQHD画質
ハイスペック
高画質カメラ搭載
OSAndroidColor OS 6AndroidAndroidAndroidAndroidAndroidAndroidAndroidAndroid
CPUKryo 260 Gold
Kryo 260 Silver
Qualcomm SnapdragonKirin 970Qualcomm Snapdragon 632MediaTek Helio A22 MTK6761MediaTek MTK6761Snapdragon 845MT6572MSnapdragon 820 MSM 8996Snapdragon 855
内蔵メモリ4GB6GB4GB4GB2GB3GB6GB4GB4GB6GB
画面サイズ6.3インチ6.4インチ6.3インチ6.3インチ5.7インチ6.1インチ6.0インチ4.4インチ5.5インチ6.3インチ
画面解像度1080×23401080×23401080×2340720×1530720×1440不明1440×2880480×8001440×25601080×2340
カメラ4800万画素1600万画素2400万画素1200万画素1600万画素800万画素800万画素200万画素2000万画素4800万画素
SIM情報SIMフリーSIMフリーSIMフリーSIMフリーSIMフリーSIMロック解除可(au不可)SIMフリーSIMフリーSIMフリーSIMフリー
技適マーク不明ありあり不明ありあり不明不明不明不明
Felica非対応対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応
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中華スマホのSIMロックを解除する方法

中華スマホのSIMロックを解除する方法を解説します。

ステップ1
スマホのIME番号を確認
スマホの設定画面、もしくは電話発信画面で「*#06#」と入力し、スマホのIME番号を確認しておく
ステップ2
契約キャリアのマイページにログイン
契約しているキャリアのマイページにアクセスし、IDとパスワードを入力してログイン
ステップ3
判定ページで解除の可否を確認
マイページ内にある確認ページにIME番号を入力し、解除の可否を確認
ステップ4
「SIMロック解除手続き」を選択
注意事項を確認し、手続きを進める
完了
完了
その場で「SIMロック解除が完了しました」等のメッセージが表示され、手続き完了

まとめ

日本製スマホより、安価でハイスペックなのが魅力の中華スマホ。

機種ごとの得意分野がはっきりしている商品も多いので、特定の用途向けのサブスマホとしてもおすすめです。

今回ご紹介したおすすめ中華スマホの中から、ぜひお気に入りの商品を見つけてみてください。

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