【2020年最新】プリメインアンプの選び方&おすすめ10選|おすすめメーカーも紹介

プリメインアンプおすすめ10選

プリメインアンプは、音域を調整するプリアンプと、信号を増幅するメインアンプが一つになった商品。プリメインアンプを使用することで、音楽をよりパワフルに、より好みの音質で楽しむことができます。

今回は、プリメインアンプを選ぶ際のポイントや、価格帯ごとの特徴について解説。

おすすめのプリメインアンプ10選も、動作方式別にご紹介します。

この記事のみどころ
  • プリメインアンプの価格帯を解説
  • プリメインアンプの選び方を解説
  • おすすめプリメインアンプ10選を紹介

プリメインアンプとは?

プリメインアンプとは、「プリアンプ」と「メインアンプ」の2つの機能を併せ持つアンプのことです。

プリアンプは、CDやレコードなどの再生機器を選択し音域のバランスなどを調整する役目を持ちます。

メインアンプは、スピーカーを駆動させるために音を増幅させるものです。

これらは別々に使うこともできますが、2つが一緒になったプリメインアンプなら省スペースができ、接続も簡単です。

プリメインアンプの価格帯

プリメインアンプの価格を表にまとめました。

価格帯特徴
30,000円以下ハイレゾ非対応・10〜50W・中華メーカー製
30,000〜50,000円ハイレゾ対応・30〜100W・国内/海外マイナーメーカー製
50,000〜100,000円ハイレゾ対応・50〜150W・有名家電メーカー製
100,000〜300,000円ハイレゾ対応・100〜200W・有名音響メーカー製
300,000円〜ハイレゾ対応・200W〜・オーディオマニア向けメーカー製

オーディオの音質には好みがあるので、必ずしも価格が上がれば良い音になるとは言い切れません。

スペックでわかりやすいのは、ハイレゾ対応の有無と出力音量です。ハイレゾ対応のプリメインアンプが欲しい場合は、30,000円以上が予算になります。

また、価格が上がるほど出力音量が大きくなる傾向があり、広い部屋で使いたい場合にはある程度予算を見ておいた方がいいでしょう。

予算別に選ぶ場合の目安をまとめると・・・

CHECK
  • 30,000円以下:音質にあまりこだわらない方
  • 30,000〜50,000円:ハイレゾ対応のプリメインアンプが欲しい方
  • 50,000〜100,000円:有名メーカー製のプリメインアンプが欲しい方
  • 100,000〜300,000円:広い部屋で使いたい方
  • 300,000円以上:音質に強いこだわりがある方
プリメインアンプは、価格帯の幅がかなり幅広いです。

音質にこだわるとキリがありませんが、ほとんどの方は30,000〜100,000円ほどのプリメインアンプで満足できるでしょう。

プリメインアンプの選び方

プリメインアンプの選び方を解説します。

  • 入出力端子で選ぶ
  • 増幅素子と動作方法で選ぶ
  • 最大出力はスピーカーの大きさで選ぶ
  • 機能で選ぶ

入出力端子で選ぶ

入出力端子が使いたいプレーヤーやスピーカーと合っていないと、そもそも接続することができません。

プリメインアンプを選ぶ時は、まず第一に入出力端子の種類をチェックしましょう。

入力端子はネットワーク入力できるものがおすすめ

一般的な入力端子には、以下のものがあります。

  • アナログ入力:カセットデッキやレコードプレーヤーなどのアナログ出力に対応している端子
  • 光デジタル端子:ケーブルに光ファイバーを採用した、音声をデジタル信号で伝送する端子
  • 同軸デジタル端子:コアキシャルとも呼ばれる、音声をデジタル信号で伝送する端
  • Phono:レコードプレーヤーを接続するための端子

また、近年はBluetoothやWi-Fiを使ってネットワーク入力できるプリメインアンプも登場しています。

ネットワーク入力ができれば、別途ケーブルを用意する必要がありませんし、スマホやPCからでも音楽を再生できます。

音質が劣ると考える人もいますし、ケーブルを取り替えて音質の違いを楽しむ等もできませんが、利便性を重視するならネットワーク入力対応のプリメインアンプがおすすめです。

出力端子は接続器で選ぶ

プリメインアンプの標準的な出力端子は、あまり種類が多くありません。ほとんど、ライン出力・スピーカーターミナル(スピーカー端子)・ヘッドホン出力の3種類なので、種類については問題ないでしょう。

しかし、ライン出力端子数はモデルによる差が大きいです。

接続予定の機器数を確認して、プリメインアンプに必要な端子数を決めましょう。

増幅素子と動作方法で選ぶ

プリメインアンプは、パワーアンプの増幅素子や動作方法によってもいくつかの種類に分かれます。

真空管アンプは暖かくて柔らかいサウンド

増幅素子に真空管を用いた真空管アンプは、出力は小さくなりがちですが暖かみがあり柔らかなサウンドが楽しめます。

ジャズやクラシック、ボーカル音楽、管弦楽などと相性がいいため、そういった音楽が好きな方は真空管アンプを選ぶのがおすすめです。

ただし、真空管アンプはデリケートなので、扱いには注意が必要です。真空管アンプの音を保つには、適切な管理とメンテナンスが必須だということは知っておきましょう。

トランジスタアンプは冷たくて硬いサウンド

トランジスタアンプは別名「ソリッド・ステート」とも呼ばれ、トランジスタという電子部品を使って信号を増幅しています。

真空管アンプよりも丈夫なので、壊れない限りは半永久的に使い続けられるというメリットがあり、現在のアンプの主流です。

トランジスタアンプの音質は冷たくて硬く、どちらかというと現代的・都会的な音楽ジャンルと相性が良いです。

トランジスタアンプは様々な動作方法がある

トランジスタアンプは、動作方法によってA級・B級・AB級・D級の4種類に分かれています。

市販されているトランジスタのほとんどはAB級ランプ

4種類の動作方法のうち、A級・B級・AB級はアナログ方式と呼ばれています。

A級は音質重視、B級はパワー重視という違いがありますが、その2つの良い点を併せ持ったAB級が主流となっています。

効率が良く価格も安いD級ランプもおすすめ

D級は、上記の3種類とは違い、デジタル方式で動作します。

電力効率が良いので低電力で使用でき、サイズもコンパクトで低放熱です。

以前は、アナログ方式に比べて音質が劣るというイメージもありましたが、近年は技術の進歩によって音質も向上しています。

最大出力はスピーカーの大きさで選ぶ

プリメインアンプの出力音量は、「W(ワット)」という単位で表されます。Wの前につく数字が大きいほど、スピーカーを鳴らす力が大きいということです。

結果的にスピーカーから出る音量は同じでも、アンプの最大出力が大きければ余裕を持って鳴らすことができます。

必要な最大出力の目安は、広い部屋用の大きなスピーカーで100W、卓上スピーカーなら50W程度です。

機能で選ぶ

最後に、プリメインアンプに搭載された機能も、音質や使いやすさを左右します。

DACが内蔵されているものが便利

DACとは、音声信号をデジタルからアナログに変換する機能です。

プリメインアンプ内で、PCなどに保存されたデジタル信号をアナログ信号に変換し、スピーカーに出力します。デジタル音源をアナログスピーカーで楽しみたい方には、必須の機能となります。

USB端子でスマホ・PCからもラクラク

USB端子が搭載されたプリメインアンプは、接続できる機器の種類が幅広いことが魅力です。

スマホやPCと簡単に接続できるので、音楽鑑賞だけではなく映画やドラマ、ゲームなどの音声も高音質で楽しむことができます。

ハイレゾ対応で音源を忠実再現

ハイレゾ音源とは、原音をCDよりさらに細かくデジタル化した高解像度の音源のことです。CDの約6.5倍もの情報量があり、歌手の息遣いや会場の空気感までリアルに感じることができます。

より再現度の高い音質を楽しみたい方には、ハイレゾ対応のプリメインアンプがおすすめです。

バイワイヤリングでさらに音質UP

バイワイヤリングとは、高音用と低音用のケーブルを分けて接続できる機能のことです。

高音と低音を別々に鳴らすことでスピーカー同士が影響しあわなくなり、音質の向上に繋がります。

音質にとことんこだわりたい方におすすめの機能です。

プリメインアンプのおすすめメーカー

プリメインアンプのおすすめメーカーを解説します。

  • Denon
  • ソニー
  • ヤマハ

Denon

DENON ロゴ

Denonは、日本のオーディオメーカー。初心者向けからハイエンドまで豊富なプリメインアンプをラインナップしていることが特徴です。

特にPMA-SXは、ボリュームとセレクターだけの構成ながら、入出力端子などの細部の素材にまでこだわった人気モデルです。

また、ワイヤレス接続やUSB-DAC機能など、PCやスマホからの再生に強みがある商品も多いです。幅広い商品から選びたい方、スマホやPCと合わせて使いたい方におすすめです。

ソニー

SONY ロゴ

ソニーは、言わずと知れた日本の電気機器メーカー。ラインナップが多彩で、手軽に使えるBluetoothやWi-Fi接続対応のモデルも多いことが特徴です。

ハイレゾ対応機種も多数で音質にも定評があり、特に重低音を重視する方から人気があります。

EDMやダンスミュージックなど、低音を効かせたい音楽が好みの方におすすめです。

ヤマハ

YAMAHA ロゴ

ヤマハは日本の楽器・オーディオメーカーです。

ラインナップは入門機から高級機まで幅広く、最上位モデルのA-S3000では、強固な筐体と信号経路の最短化で伝送ロスを低減するなど最新技術も用いています。

「ナチュラルサウンド」をコンセプトした音作りをしていて、伸びのある高音域と温もりを感じられる中音域が特徴。楽器そのものの音や音楽の実在感を重視したい方におすすめです。

トランジスタプリメインアンプのおすすめ5選

Denon PMA-30-SP

Denon PMA-30-SP

出典:Amazon

価格:34,018円

  • デジタル方式でコンパクト
  • 最大出力40W+40W
  • 最大8台とペアリング可能

Denon PMA-30-SPは、コンパクトなデジタル方式のプリメインアンプ。出力は40W+40Wで、1チャンネルにつき2つのパワーアンプを使用し、パワフルな駆動が可能となるBTL構成を採用しています。

Bluetoothにも対応していて、最大8台の機器とペアリングできるため入力機器の切り替えが簡単なのもポイント。

価格も購入しやすいので、気軽に使えてハイパワーなプリメインアンプが欲しい方におすすめです。

Denon PMA-30-SPの詳細情報

入力端子アナログ端子,デジタル端子
ネットワーク入力Bluetooth
DAC内蔵
機能
重量2.7 Kg
サイズ25.8 x 8.6 x 20 cm

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ソニー ステレオアンプ STR-DH190

ソニー ステレオアンプ STR-DH190

出典:Amazon

価格:19,000円

  • 価格がリーズナブル
  • Phono入力に対応
  • 多彩な機器で使える

ソニー ステレオアンプ STR-DH190は、まずリーズナブルな価格が魅力。また、Phono入力に対応していて、レコードプレーヤーからの再生が可能なことも特徴です。

アナログ端子やBluetooth接続にも対応しているので、幅広い機器と接続できます。コストを抑えて、使い勝手の良いプリメインアンプをお探しの方におすすめです。

ソニー ステレオアンプ STR-DH190の詳細情報

入力端子アナログ端子,デジタル端子
ネットワーク入力Bluetooth
DAC内蔵×
機能ハイレゾ対応
重量6.9 Kg
サイズ28.4 x 43 x 13.3 cm

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ヤマハ プリメインアンプ シルバー A-S501(S)

ヤマハ プリメインアンプ シルバー A-S501(S)

出典:Amazon

価格:42,500円

  • 「音楽信号の流れに忠実であること」を追求
  • ローノイズ&ローインピーダンス設計
  • 多彩な入力端子に対応

ヤマハ プリメインアンプ シルバー A-S501(S)は、「音楽信号の流れに忠実であること」を目指したプリメインアンプ。ローノイズ&ローインピーダンス設計で、音を歪めたり誇張したりしていない自然な音質を楽しむことができます。

最大出力は85W+85Wで、かなり大型のスピーカーにも対応。正統派の良い音を楽しみたい方におすすめです。

ヤマハ プリメインアンプ シルバー A-S501(S)の詳細情報

入力端子アナログ端子,デジタル端子
ネットワーク入力Bluetoothレシーバー(別売)対応
DAC内蔵×
機能トップアート
重量10.3 Kg
サイズ38.7 x 43.5 x 15.1 cm

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TEAC ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/B

TEAC ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/B

出典:Amazon

価格:35,640円

  • コンパクトで置き場所を選ばない
  • デジタル入力端子が豊富
  • オーディオファンから評価が高い

TEAC ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/Bは、同社の人気モデルである「500シリーズ」をサイズダウンした商品です。A4サイズよりも小さいので、置き場所を選ばないのがポイント。

また、USB-DAC機能やaptXに対応したBluetoothを搭載していて、デジタル入力端子が豊富なことも特徴です。

音質にはスピード感と力強さがあり、オーディオファンからも高い評価を得ています。

TEAC ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/Bの詳細情報

入力端子アナログ端子,デジタル端子
ネットワーク入力Bluetooth
DAC内蔵
機能USB端子,ハイレゾ
重量3.12 Kg
サイズ38.6 x 34.2 x 15.6 cm

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Amazon Echo Link Amp

Amazon Echo Link Amp

出典:Amazon

価格:36,980円

  • Alexaを搭載
  • 手持ちのスピーカーをスマートスピーカー化
  • 最大出力60W+60W

Amazon Echo Link Ampは、AIのAlexaを搭載したプリメインアンプ。

音声操作やストリーミングサービスに対応しているので、手持ちのスピーカーと接続すればスマートスピーカーのように使うことができます。

最大出力は60W+60W、音質も概ね高評価で、アンプとしての性能も十分。プリメインアンプに、プラスアルファの便利さを求めたい方におすすめです。

Amazon Echo Link Ampの詳細情報

入力端子アナログ端子,デジタル端子
ネットワーク入力Bluetooth,Wi-Fi
DAC内蔵×
機能
重量2.28 Kg
サイズ31.7 x 24.2 x 8.6 cm

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真空管プリメインアンプのおすすめ5選

Nobsound NS-10P

Nobsound NS-10P

出典:Amazon

価格:4,780円

  • コンパクトな設計
  • 持ち運んで使用可能
  • 購入しやすい価格

Nobsound NS-10Pは、手のひらサイズのコンパクトな設計が特徴。重量も390gと軽いので、ヘッドホンと接続して持ち運んだり、車で使う人も多いようです。

コンパクトなぶん駆力は低いですが、デジタル音源を優しい音質にできる点が高評価を得ています。

価格も購入しやすいので、オーディオ初心者にもおすすめです。

Nobsound NS-10P の詳細情報

入力端子TRS /オーディオジャック
ネットワーク入力
DAC内蔵×
機能
重量205 g
サイズ10.5 x 6.9 x 3.2 cm

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トライオード 真空管プリメインアンプTRIODE Pearl

トライオード 真空管プリメインアンプTRIODE Pearl

出典:Amazon

価格:75,240円

  • 特徴的なデザイン
  • コンパクトなサイズ
  • 音質を追求したA級シングル回路

トライオード 真空管プリメインアンプTRIODE Pearlは、同社が展開している「ジュエリーシリーズ」の商品。

その名の通りパールカラーの塗装が特徴的で、真空管部分にもブルーのLEDを搭載するなど見た目にも楽しいのがポイントです。

出力は3W+3Wなので小型スピーカーやヘッドホン向きで、レビューではデスクやベッドサイドに設置しているという人が多数。

出力より音質を追求したA級シングル回路なので、見た目と音質にこだわりたい方におすすめです。

トライオード 真空管プリメインアンプTRIODE Pearlの詳細情報

入力端子RCA2系統
ネットワーク入力
DAC内蔵×
機能
重量4.7 Kg
サイズ19 x 18 x 13.5 cm

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AIYIMA TUBE-T2 真空管プリアンプ

AIYIMA TUBE-T2 真空管プリアンプ

出典:Amazon

価格:6,416円

  • アナログ端子とBluetooth接続に対応
  • 安価でコンパクト
  • 音質への高評価コメント多数

AIYIMA TUBE-T2 真空管プリアンプは、アナログ端子とBluetooth接続に対応。

MP3、CD、DVDなど、多彩な音源から音楽再生が可能です。

コンパクトで安価なことも魅力ですが、レビューでは「何十万円のアンプとも音の差を感じない」など音質への高評価コメントが多数。

ナチュラルな音質というより、はっきり変わったことがわかりやすい音質なので、アンプによる音質の変化を楽しみたい方におすすめです。

AIYIMA TUBE-T2 真空管プリアンプの詳細情報

入力端子RCA系統
ネットワーク入力Bluetooth
DAC内蔵×
機能
重量800 g
サイズ25.5 x 21.4 x 7.5 cm

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Nobsound 6P1 真空管アンプ

出典:Amazon

価格:29,700円

  • 従来製品に比べて2倍の電力効率
  • 真空管アンプとしては高出力
  • 角のない滑らかな音質

Nobsound 6P1 真空管アンプは、アナログアンプながら、トランスの並列出力を採用して内部抵抗を半分に低減

従来製品に比べて2倍の電力効率を実現し、動作方式はA級ですが6.8W+6.8Wの出力を可能にしています。

また、抗磁力トランスカバーを採用することで、真空管アンプのネックであるノイズを削減。真空管アンプのマイナス面をできる限り排除し、良さのみ生かしたこだわりのある商品です。

Nobsound 6P1 真空管アンプの詳細情報

入力端子RCA系統
ネットワーク入力
DAC内蔵×
機能
重量7 Kg
サイズ26 x 21.5 x 15 cm

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HiFi 6J5真空管プリアンプ

HiFi 6J5真空管プリアンプ

出典:Amazon

価格:10,680円

  • 多彩な入出力端子
  • 音質がレビューで高評価
  • 購入しやすい価格

HiFi 6J5真空管プリアンプは、3系統のオーディオ入力(Bluetooth・USB・RCA)と2系統の出力(RCA・3.5mmヘッドフォン)に対応。

家庭にあるほとんどのオーディオ機器と接続することができ、汎用性が高いのが魅力です。

音質は、「透明感がある」「思った以上に良い」と概ね高評価で、満足しているレビューが多数。価格も購入しやすいので、オーディオ初心者にもおすすめです。

HiFi 6J5真空管プリアンプの詳細情報

入力端子RCA系統,PC-USB
ネットワーク入力Bluetooth
DAC内蔵
機能USB端子
重量470 g
サイズ18 x 11.8 x 3.6 cm

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プリメインアンプの比較一覧表

No12345678910
商品画像Denon PMA-30-SPソニー ステレオアンプ STR-DH190ヤマハ プリメインアンプ シルバー A-S501(S)TEAC ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP/BAmazon Echo Link AmpNobsound NS-10Pトライオード 真空管プリメインアンプTRIODE PearlAIYIMA TUBE-T2 真空管プリアンプHiFi 6J5真空管プリアンプ
商品名Denon PMA-30-SPソニー ステレオアンプ
STR-DH190
ヤマハ
プリメインアンプ
シルバー A-S501(S)
TEAC
ステレオプリメインアンプ
AI-301DA-SP/B
Amazon
Echo Link Amp
Nobsound NS-10P トライオード
真空管プリメインアンプ
TRIODE Pearl
AIYIMA TUBE-T2
真空管プリアンプ
Nobsound
6P1 真空管アンプ
HiFi
6J5真空管プリアンプ
メーカーDenonソニーヤマハTEACAmazonNobsoundトライオードAIYIMANobsoundHiFi
特徴デジタル方式でコンパクト
最大出力40W+40W
最大8台とペアリング可能
価格がリーズナブル
Phono入力に対応
多彩な機器で使える
音楽信号の流れに忠実
ローノイズ&ローインピー
ダンス設計
多彩な入力端子に対応
コンパクトで置き場所を
選ばない
デジタル入力端子が豊富
オーディオファンから
評価が高い
Alexaを搭載
手持ちのスピーカーを
スマートスピーカー化
最大出力60W+60W
コンパクトな設計
持ち運んで使用可能
購入しやすい価格
特徴的なデザイン
コンパクトなサイズ
音質を追求したA級
シングル回路
アナログ端子とBluetooth
接続に対応
安価でコンパクト
音質への高評価
コメント多数
従来製品に比べて2倍の
電力効率
高出力
角のない滑らかな音質
多彩な入出力端子
音質がレビューで高評
価購入しやすい価格
入力端子アナログ端子,デジタル端子アナログ端子,デジタル端子アナログ端子,デジタル端子アナログ端子,デジタル端子アナログ端子,デジタル端子TRS /オーディオジャックRCA2系統RCA系統RCA系統RCA系統,PC-USB
ネットワーク入力BluetoothBluetoothBluetoothレシーバー(別売)対応BluetoothBluetooth,Wi-FiBluetoothBluetooth
DAC内蔵×××××××
機能ハイレゾ対応トップアートUSB端子,ハイレゾUSB端子
重量2.7 Kg6.9 Kg10.3 Kg3.12 Kg2.28 Kg205 g4.7 Kg800 g7 Kg470 g
サイズ25.8 x 8.6 x 20 cm28.4 x 43 x 13.3 cm38.7 x 43.5 x 15.1 cm38.6 x 34.2 x 15.6 cm31.7 x 24.2 x 8.6 cm10.5 x 6.9 x 3.2 cm19 x 18 x 13.5 cm25.5 x 21.4 x 7.5 cm26 x 21.5 x 15 cm18 x 11.8 x 3.6 cm
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プリメインアンプのよくあるQ&A

アンプは重い方がいいって本当?

アンプは、必ずしも重ければ音質が良いとは限りませんが、そのような傾向・風潮はあります。

重い方が良いとされる理由としては、電源部にあるトランスやコンデンサーなどの主要部品は重いものの方が性能が良いこと、また本体の鋼性が高ければ振動に強いことなどが挙げられます。

実際に、プリメインアンプは高級なものほど重量が重くなる傾向がありますが、近年はデジタルアンプの性能も上がっていて、一概に重い方がいいとは言い切れません。

AVアンプとの違いは何?

AVアンプとプリメインアンプの最大の違いは、チャンネル数です。

プリメインアンプは左右の2チャンネルのみですが、AVアンプだと最大11.1チャンネルまで再生できるものもあります。また、AVアンプは室内環境に応じた音質・音場調整など付加機能も多く、プリメインアンプの機能性はシンプルです。

将来的な拡張性や機能性を重視する方にはAVアンプ、2チャンネルでの音楽再生を前提に、音質を追求したい方にはプリメインアンプがおすすめです。

まとめ

プリメインアンプを使うと、音楽をパワフルに、より自分好みの音質で楽しむことができます。価格帯は幅広いですが、高ければ良いとも限らないので、予算の範囲内で自分にあったプリメインアンプを見つけてみてください。

プリメインアンプを選ぶときには、ぜひ今回ご紹介した選び方のポイントを役立ててくださいね。

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